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私には子供がいません。でも、実家に帰ったときだけ、
子育ての雰囲気を少しだけ味わわせてもらっています。
甥っ子は来年小学校に上がります。
去年、家に帰った時、散歩がてら近所の駄菓子屋さんまで
二人で歩いていきました。
なんだか手なんか繋いでくれちゃって、
とってもうれしかったなぁ。
でも、田舎とはいえ、近所の道も結構車が通ってるんです。
カーブミラーがあるところなんかで、向こうから
車の音が聞こえてきた時、
引っさらうようにして抱き上げ道の端っこによけました。
やっぱり心配なんだよね。これでホントの親になったら、
きっとスッゴク過保護な親になりそうです・・
海軍の撃墜公認について
もともと日本海軍は個人撃墜記録に積極的ではなく付録みたいな感じで報告所に個人撃墜を記録していた
と考えられる。また撃墜機数は昇進にまったく関係なかった。挙句の果てに昭和18年6月以降海軍は個人
撃墜記録を禁止した為、それ以降の個人撃墜は例外を除き本人の記憶か周囲の証言程度しかはっきり
しないのが実情である。まったく残念な話である。
海軍の撃墜王の撃墜機数については現在酣燈社日本海軍戦闘機隊改訂増補版が有名でありほとんど
のエースに関する読み物がこの本内の付エース列伝を参考にしている。しかしながら筆者としては他の文献
等色々調査するにつれて撃墜機数が合わない場合が多々あり気になっているので自分なりに調べた結果
を思いつくままに書いて見ることにした。なお酣燈社日本海軍戦闘機隊の付エース列伝は非常によくまとまって
おりまだ入手できるか不明だがぜひ購入をお勧めする。ただ撃墜判定はすこし厳しいようだ。筆者は高校生
の時購入した昭和57年1月版を持っている。(その後改訂があったかは不明)